Mac BookをSSDに載せ替えました~

2011年11月19日
mac 0
ADATAの2.5インチ型SSD(S-ATA接続)AS510S3を
MacBook用に購入しました 最近はSSDも随分安くなって
導入しやすくなりましたね~このSSDは120GBで¥12480と
GB¥100に限りなく近づいています

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価格は安いですが性能は最大読み取り速度が550MB 
書き込み速度が最大で510MBと十分な性能を持っています
このような性能値はメーカーが有利な条件で測定したものが
多いのですがこの性能が100%出なかったとしても
HDDよりは圧倒的に高性能なはずですから交換する価値は
十分にあると思います。

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パッケージ内容はSSD本体とデスクトップ機の3.5インチベイへの
取り付け用のマウンタですね ケーブル類やネジは入っていませんでした

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早速ですがSSDをUSB接続の外付けケースに取り付けました
これをMacに接続してLionのインストールをしてから
本体内のHDDと交換します あらかじめバックアップは
取って有りますが容量が500GBから120GBに減少するため
単純には移行できませんSSD内にはシステムファイルと
本当に必要なファイルしか置けないですね 
(ケースに入れてからMacでフォーマットをしてください)

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optionキーを押しながら起動して起動メニューを表示して
中央のRecovery HDDから起動します。

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OS-Xの再インストールを選んで続けるを押します

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USB接続のSSDを選んでインストールをクリックします 

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後は自動でインストールが進んでいって途中再起動後に移行アシスタントが
起動しますからどのデータを復元するかを選んであげればOKです今回は
ユーザーファイルの移行が容量不足で出来ませんでしたからその分は
手作業で必要なもののみの移行が必要です。
この後起動しますがこれはUSB接続のSSDからの起動なので起動を
確認したらすぐにシャットダウンしてドライブの交換作業です

私の場合でインストールと移行を合わせて50分ほどかかりました
時間はマシンパワーで前後すると思いますがこの時間は
恐らく遅い方ですね~最近のマシンならもっと早いはずです

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電源を外して本体を裏返してネジ(+)8本をを外すと裏蓋が外れます
注意して外すといよいよ交換が出来ます 写真だと右下がHDDです
これを外してSSDと交換する訳です 

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HDDを固定している部品がメモリとHDDの間に有りますから
ネジ(+)2本を緩めてこの部品を外します その後HDDに
付いているベロを持ってゆっくりと上に持ち上げるとHDDが外れて
来ます HDDのD先端に付いているS-ATA端子を引いて外してあげれば
HDDの取り外しは完了です 

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HDDを外したら取り付け金具(マウンタ)がHDDに付いていますから
それを取り外します写真の突起がそうですがこの金具を外すには
トルクスドライバーが必要です

P1030835.jpg

HDDから外したマウンタをSSDに取り付けたら準備完了です
後はHDDの取り外しと逆を行えば取り付けが出来ます
裏蓋のネジは小さいので締め過ぎには注意してください
締めすぎて頭がナメルともう裏蓋が開かなくなりますからね~

裏蓋が付いたらいよいよ起動できます緊張の一瞬ですね~
P1030823.jpg
無事に起動しました ちなみに起動にかかる時間はデスクトップが出るまでで
HDDで約1分10秒 SSDで約30秒です 確か購入直後の状態で起動時間は
約1分ほどでしたからそれに比べても二分の一の時間で起動が完了しますから
かなり早くなりました今もSSD状態で書いていますがことえりの変換候補の
出る早さが全く違います正に目にも止まらぬ早さです

今はインストールが終わった段階で記事にしましたがHDDの状態で
ベンチマークが取ってありますからそれとの比較はまた後で記事にしますね~

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