iPhone5Sさんはクアッドコア?

2013年02月20日
iphone 0


5月から6月にデビューされると言われるiPhone5Sですが
搭載されるチップセットはほぼAPPLE A7で確定の様ですね
APPLE A7は製造委託先がSAMSUNGから台湾のTSMCに移行した
初めてのチップセットになるはずです 製造プロセスは28Nmを
採用して既にTSMCではテスト生産に入っていてまもなく本格的な
生産に移行する様です 

チップセットのCPU部分に関しては現行A6やA6Xのデュアルコアに
対してA7ではクアッドコアを採用していて現行A6に対してさらなる
性能が強化されます 最高駆動周波数は1.2GhzとAndroid用プロセッサに
比べると大した事は有りませんが効率重視の設計で低い周波数でも
高い性能を発揮するはずです(A6もそんな傾向ですから)チップセットの
他の部分(グラフィックやインターフェース面)も順当に強化されますが
全体的には現行A6プロセッサの改良版の様な作りになっています 
目玉としてはクアッドコアの採用で他の部分に関しては無理をせずに
製造先の変更という大きなチェンジを無難にこなす為の設計なのかも
しれないですね 製造プロセスが32nmから28nmと僅かしか進んでいないのも
手堅い設計の一端が見えるようです 但しこの製造プロセスがA6から
余り進んでいない事により単純に言えばクアッドコア分だけチップ面積が
増える(僅かに小さくなっていますから単純に増える訳では有りませんが)
懸念が有りますね チップの面積は製造コストに単純に効いて来ますから
コスト的にはマイナス要因の可能性が高いですね 製造工場も変わるので
単純にはコストを測れないのかもしれませんがチップの上からだけ見ると
そんな見方もできますね

グラフィックの面では現在のA6より微増(30%)程度の伸びにとどまる様ですが
搭載メモリは現在の2倍の2GBの搭載の可能性が高いです ライバルのAndroidでは
2GBのメモリ搭載は当然の様に行われていますからね

新しい名前(A7)が付いてはいますが設計的にはA6のクアッドコア版的な
位置づけのチップセットの様ですね この後64ビット対応と製造プロセスの
シュリンク(縮小)が行われたA7Xが後に続くようですが設計的にはそちらが
メインでA6は繋ぎである可能性が高いですね  

筐体の方もリークが出ていますが液晶や筐体の大きさは現行iPhone5と
ほぼ同じでバッテリー容量が現行モデルの1420mAhから1600mAh程度へと
増大しているのもチップセットの製造プロセスが余り進んでいないという
事の裏付けと言えるのかもしれません 噂されている5インチ型や4.8インチ型の
液晶の採用はiPhone5Sという端末では無さそうですね 採用されるとしたら
来年のiPhone6の方が可能性濃厚では無いでしょうか?????




このエントリーをはてなブックマークに追加


FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=IN-MAC11BK&cate=1ブログ村 PC家電ブログ Macへ
にほんブログ村

BS blog Ranking


関連記事

気に入ったらシェア!

koozyp
この記事を書いた人: koozyp
koozypのブログへようこそ!

コメント0件

コメントはまだありません