チームオレゴンさん

2012年07月20日
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現在インテルさんから発売されているIvybridgeなどの
bridgeシリーズプロセッサはイスラエルのハイファにある
研究拠点で開発されたものですね〜インテルさんではおよそ二年おきに
イスラエルのハイファとオレゴン州ヒルズボローの研究所で開発された
プロセッサが交互に発売されていますね〜オレゴンで開発されたCPUで有名
なのは熱々で有名になったPentium4がそうですね その後に正反対の
効率重視で開発された初代coreシリーズはイスラエルの開発によるものです

IntelProcess.png

最近発売されたプロセッサを見ると(coreシリーズを名乗ってはいますが)
初代coreiシリーズ(Nahalem)がオレゴンの開発でこれも熱くなることで
有名なプロセッサでしたね 最近のsandybridge〜Ivybriegeはイスラエルの
開発で比較的熱くならずに高性能でよく出来たプロセッサですね この2つの
開発チームを比べると最近のヒット作は殆んどがイスラエルチームの開発に
よる物です オレゴンチームの作るプロセッサは高性能では有るのですが
効率という面ではイマイチの物が多いですね 二つの開発チームは一見同じ様な
チームに見えて元々の素地が結構異なったりするのですよねオレゴンチームは
デスクトップPCやサーバ向けのプロセッサを開発するために誕生したチームで
イスラエルのチームはモバイル向けのプロセッサの開発をする為に生まれた
チームなんですね〜この役割分担を知るとなるほど二つのチームで開発された
プロセッサの性格がそれぞれの開発チームの得意とする性格になっていることが
分かりますね オレゴンチームのプロセッサはどちらかというと力技で電力を
沢山使ってでも高性能化を追求し イスラエルチームのプロセッサは有限の
電力を効率良く使って高性能化を図るという性格の違いが有ります

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2013年に発売予定のHaswell→Broadwellと続くWellシリーズは
bridgeシリーズを開発したイスラエルチームから変わって
オレゴンチームの開発になるのですがオレゴンチームでは
恐らく初めての省電力効率重視型のプロセッサですね〜
果たして開発が上手く行くのか若干の不安が有りますね
今度のHaswllさんでは待機時消費電力が現在の20分の一とか
大幅な省電力化が図られる予定です 製造プロセスは現在使われて
いる22nmのトライゲート(立体配置)トランジスタでその点は
心配は少ないのですがアーキテクチャー(設計思想)の一新と
プロセッサのソケットの一新が同時に行われる事にはやはり
若干の不安が伴いますね〜来年は新アーキテクチャに新ソケット
新チップセットとインテルさんはメモリ以外は一新の年で
チームオレゴンの実力拝見という所ですね〜トラブル無く
移行できれば良いのですがね〜

インテルさんの2チーム制では二年おきに新アーキテクチャと
新ソケットが同時に出る事になって時としてトラブルに
なる事が有りますね 昨年のsandybridgeデビュー時の
チップセットの欠陥騒ぎは記憶に新しい所ですね〜
あのようなトラブルが無くHaswellさんへの移行が
スムーズに行くと良いのですが・・・せめてインテルさんの
アーキテクチャとソケットの刷新は一年ずらした方がリスクが
減ると思うのですがね〜2チームそれぞれで開発を行なっているので
時期の変更には難しい面も有るようですが・・・・・(・∀・)

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