iOSアプリ Fing - Network Scanner

2012年04月11日
iphone 0
iPhone/iPadアプリのFing - Network Scannerを使うと
WiFiに接続されている機器のIPアドレスやMACアドレスなどの
詳細な情報を簡単に得ることが出来ますどの機器に
どのIPアドレスが振られているかも一目了然になりますね~

IMG_0134.png

インストールして起動するだけでこの様にルーター配下の
機器がズラリと表示されています上からWiFiルータ で
その下がAPPLE TVですね 他にもWIN機とかMacなど
並んでいますね~このリストアップされて機器の実行中の
サービスもこのアプリは知ることが出来ます 
まずは一番上のWiFiルータをタップすると

IMG_0135.png

機器の詳細な情報を知ることが出来ます
(MACアドレスや機器メーカー 機器名などです)
更に赤丸部分のScan Serviceをタップすると・・・

IMG_0136.png

現在そのマシン(ルータさんですね~)で実行中の
サービスが表示されます ルータさんですからWeb設定用の
Httpやファイルサーバの機能が有るのでそれ用のポートなど
が開かれているのが分かりますね~ この内例えば80番ポート
(Http)をタップすると ブラウザが開いてWeb設定用の認証
画面が開きましたね~ 

IMG_0137.png

プロ用のツールなので普通のユーザーだと
年に何回も活躍の機会は無いですが有って損の無いアプリだと
思います 単純に見ているだけでも面白い?ですからね~
多分家庭よりも接続台数の多いオフィスでのWiFiのセッテイングに
役立ちそうなツールですね~接続されているプリンタなどの
アドレスが分かるのは以外と便利な気がしますね~

アプリのダウンロードはAppStoreからです
勿論無料アプリです~

最新バージョンでは機器の詳細画面からWaKe ON LANで
対応機器のパワーオンがリモートで出来るようになりました
これも対応機器が有れば便利に使えそうですね~

スクリーンショット 2012-04-10 21.19.50

WiFiルータさんのSSIDですがこんな感じで運用しています
2.4Ghzと5Ghzでそれぞれ2つのSSIDが使用出来るのですが
現在はそれぞれ一個しか使用していませんね~現在の状況では
それほど多くのChは必要としていませんから2.4GhzもChは
一個しか使用していません それぞれのSSIDですが基本は
一緒で5Ghzはそれにaを付けています a付きは5Ghzと
単純ですが分り易くしています。

IMG_7198.png

5Ghz非対応のiPhoneさんではa付きのSSIDは
表示されませんね~ a無しのSSIDですから
2.4Ghz(11n(g))ということです

IMG_0138.png

5Ghz対応のiPadさんではa付きのSSIDが表示されています
混雑の少ない5GHz帯では2.4Ghzに比べて少しスピードが
アップしますね~このSSIDの管理なら簡単にaを使う事が
出来るのでは無いでしょうか?全Chを使っても混信なしにするには
3つのChしか使えない2.4Ghz帯に比べて5Ghz帯はCh数=使用可能数
ですから電波の効率的にも有利ですね~もう少し5Ghzも
家庭用に普及すると良いのですがね 以外と知られていませんが
iPadさんは5Ghz帯が使用可能です 特に何の設定も無く使用出来ますから
対応ルータを使用しているのなら使わないのは   損ですね・・・

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