2021年06月 - 風まかせ

モクモクの後は・・・

午前中までは暑い暑い一日でしたが午後になるとちょっとだけ冷たい風が吹いて来て 夕方近くにの空には見事な積乱雲がモクモクと出来ていました雲のてっぺんの高さは山の高さから推測すると5キロ程もありそうで良く見るとまだ成長中で上へ上へと成長を続けていて 後少しすると夕立の様な夏の雨が落ちて来そうなそんな雲でしたよこの後30分程するとバケツをひっくり返した様な雨が2時間程も続いたでしょうか夕立の雨は梅雨の雨とい...

主役は・・・・

額紫陽花さんが咲くと周りの大きな装飾花に目が行ってしまいますね 装飾花も綺麗な物ですが額紫陽花さんの主役はやはり中央の中性花の気がしますね 装飾花が変色を始めた頃に満開を迎える中性花は小さな花で目立ちませんがカラフルな色や深いブルーの色など良く見るととても綺麗な色を持っていますね この子も吸い込まれる様なブルーの色は主役は私・・・と無言で語っている様なそんな気がしますね・・・・・・...

フワリと光る・・・

6月の半ばから7月初め位まではホタルさんの季節で山あいの田んぼでは夜になるとホタルさんがフワリフワリと光りながらお嫁さん探しをしています丁度その頃はホタルブクロさんも花の季節で白や赤の花を咲かせてくれています 袋状になったホタルブクロさんの花はホタルさんが沢山居た頃は花の中にホタルさんを入れて光らせて幻想的なフワリとした光を楽しんだそうでそんな所からホタルブクロの名前も来ている様ですね 今では自然の...

馬を繋いで・・・

房の様に咲くピンクの花はコマツナギさんの花ですね マメ科の花で花の付き方以外は萩の花と良く似ていますね コマツナギとは不思議な名前ですが茎がとても丈夫なコマツナギさんは昔はこの木に馬を繋いだそうでそんな所から駒(馬)繋ぎの名前が来た様ですね 普通は育った所の名前や色から名前が来た植物さんが多いのですが使われ方から名前が決まった植物さんは余り無いと思いますよ夏の初め頃に咲くコマツナギさんの花ですが夏...

ネジネジ・・・

緑の芝生の中でピンク色のネジバナさんが花茎をスッと伸ばして花を咲かせていましたよ花が咲くまでは目立たないネジバナさんですが花の咲く今頃だけはここに居るよと存在をアピールしていますね 小さなネジバナさんですがこれでも蘭の仲間で花を良く見ると蘭の花というのが分かりますね 何処にでも咲いて居そうな雑草さんの様なイメージのネジバナさんですがネジバナさんの根には独特な共生菌類さんが住み着いていて周りの菌類と...

やさしい色の・・・

春には綺麗な花を咲かせてくれる桜の木の下で紫陽花さんが梅雨らしい花を咲かせてくれていました生い茂った桜の葉で影になるので紫陽花さんの色は少しだけですが優しい色になっていました 梅雨の晴れ間の強い光も桜の葉っぱが遮ってくれるので紫陽花さんも長い間優しい色で居られるのでしょうね後ろの緑は田んぼの緑ですが優しい色の紫陽花さんが鮮やかな色に変わる頃には田んぼの稲は花の季節を迎えるのでしょうか? 桜の木はそ...

梅雨の晴れ間は・・・・

先日から始まった梅雨は毎日毎日曇りや雨の日でしたが今日は久々の梅雨の晴れ間という所でしょうか 梅雨の晴れ間は夏以上に暑いと感じてしまうのは雨や曇りばかりの日々に体が慣れてしまうのも有るのでしょうか? 夏の様な日差しが照りつける大地からは強い上昇気流が発生しているのか高い山の上には入道雲さんが出来ていますね このまま入道雲さんが成長を続けると夕方には夏の様な夕立がやって来るのかもしれませんね・・・・...

マンテマさん・・・・

田んぼの畦道の緑の中に赤い小さな花がびっしりと咲いている一角が有りました1センチ程の小さな花が沢山集まって咲いているのですが良く見ると赤い花は白い縁取りの中が赤くなっていて雑草さんにしてはちょっとだけお洒落な花の様にも見えますね 赤い花はマンテマさんの花で江戸時代末期にヨーロッパから園芸用に持って来た物が野生化してしまったそうで雑草さんにしては綺麗なのはそんな所に訳が有るのでしょうね とは言え海に...

漂う雲は・・・

夕方の空にふわりと漂う雲は梅雨の雲なのでしょうね雲の下では雨が降っていそうでこの雲がやって来るときっと雨に変わるのでしょうね 鬱陶しい梅雨の雨ですが植物にとっては大事な恵みの雨で梅雨が終わる頃には緑の絨毯の様に変わった田んぼの緑も更に濃くなっているのでしょうね・・・・...

しっとり雨に・・・

夕方からの雨に紫陽花さんはしっとりと濡れて自慢の雨の色を見せてくれていました 冬の間は沢山の雪に苦労した紫陽花さんは今年の花は少々小さめですが色はとても綺麗な水の色で夕方の淡い光が綺麗な色をもっと綺麗に見せてくれていました 少し遅めに始まった梅雨ですがようやく本格的な雨の季節を迎えた様です暫くはこんな雨の色が見られそうですね・・・・...

花咲く前に・・・・

雨の季節が始まり紫陽花さんは次々に色を濃くしていますね 色が濃くなると梅雨も段々と深まって行きますが紫陽花さんよりもちょっとだけ花の時期が遅い額紫陽花さんも花の時期を迎えていますね 花の周りの装飾花から花を開く額紫陽花さんですが中央の中性花はまだ花を開かずにカラフルな手毬の様な姿を見せてくれていますね 花咲く前の額紫陽花さんもまた素敵で花を開いた後にもまた楽しませてくれますね額紫陽花さんが満開を迎...

夏の紫・・・

梅雨が始まりましたが淡い紫の花が咲き出していましたシソ科の花でトウバナさんの様ですね トウバナさんの花はシソ科らしく綺麗ですがなんの約にも立ちませんねでも淡い紫の花は梅雨が終わると始まる夏を教えてくれている様ですね 花が終わって小さな種に変わる頃には暑い夏が始まっているのでしょうね・・・・...

梅雨に入ると・・・・

遅れていた梅雨に昨年よりも一週間遅れでようやく昨日梅雨入りした様ですね 梅雨に入るまではまだかな〜と待っていた梅雨も いざ梅雨入りすると空のグレーの雲が毎日続くと思うとちょっとだけ憂鬱になってしまいますね ふわりとしたグレーの雲は梅雨のそれでこれから毎日の様にこんな雲が見られるのでしょうね梅雨色と言えば紫陽花さんですが降り出した雨に濡れて梅雨色が更に綺麗になるのはやはり梅雨代表の紫陽花さんなのでし...

フカフカの上で・・・

フカフカの落ち葉の上で白い不思議な姿を見せているのはギンリュウソウさんですねツツジ科の(イチヤクソウ科とされる事も)植物ですが葉緑体を持たない姿は菌類?とも見えてしまう本当に不思議な姿です 落ち葉の中に住む菌類さんと共生して養分を貰いながら生きているので森の養分のサイクルの中の一つの仲間と言えそうです 一年の内で姿を現すのは6月位から8月位の二ヶ月程の短い間です この子達もいつの間にか姿を消している...

秋の雲の後は・・・

朝の空には沢山のうろこ雲さんが出ていましたがこの後は晴れてまるで夏の様なモクモクの入道雲さんが沢山出ていました 夏の様に思える空ですが朝のうろこ雲さんはお天気が下り坂になる時に出る雲で秋の空にこの雲が出ると次の日は雨が降ったりしますね 梅雨間近の時期のうろこ雲さんですが明日のお天気は下り坂で雲さん予報の通りになりそうな予感です 雨が続けばいよいよ梅雨入りの発表もありそうでそろそろ雨の季節の始まりな...

暑い日でも・・・・

間もなく梅雨に入りそうですがムシムシとした暑さはもう梅雨の様ですね 気温は29度程度ですが湿度の高い日は暑さ三割増しといった所でしょうか?そんな中でも鬱蒼とした林の中は日差しも遮られて外に居るよりも少しだけ涼しく感じられますね 頭上からの緑の光もより一層涼しさを感じさせてくれて居る様です太いブナの木は何十年も掛かってここまで大きくなったのでしょうね 光合成で一所懸命に養分を作りながら少しずつ大きくな...

足元には・・・・

ちょっとだけ日当たりの良い林の足元にイチヤクソウさんの花が咲いていました高さ15センチ程の足元に下向きに咲くイチヤクソウさんの花は人には本当に見つけにくい花で場所を知らなければ見逃してしまいそうなそんな花でしょうか下から見上げるとクリスマスローズの様な花で白い綺麗な花ですが花の姿は虫さんにしか見えない花ですが下から頑張って撮るとこんな綺麗な姿を見ると事が出来ますね 足元の花ですが綺麗な花につられてや...

淡い色から・・・

梅雨がまた一歩歩みを進めた様でもうすぐ梅雨がやって来そうです 淡かった紫陽花さんの色もやって来る梅雨に合わせるかの様に色が濃くなって梅雨の訪れを喜んでいるのでしょうか? 梅雨入りまで後数日という所ですが梅雨入りの頃にはもっとはっきりとした水の色に変わっているのでしょうね 梅雨が来る前は早く梅雨〜とか思ってしまうのですがいざ梅雨になるとジメジメの梅雨は嫌だな〜とか思ってしまうのは人間は勝手なものです...

ニコニコシャキッ・・・

数日の間まるで夏がやって来た様な暑い日が続いていましたがようやく今日は空から雨が落ちて来て暑さもちょっとだけ一段落と言う所でしょうか 一段落とは言え雨の間には28度前後まで気温が上がって昨日までの熱気が地面にはまだまだ残っているのでしょうねとは言え明日からも雨や曇の日が沢山でそろそろ梅雨入りと言う事になるのでしょうか?6月も半ばを超えての梅雨入りは入梅したと思うとすぐに7月の声が聞こえて来そうですね暑...

やさしく咲く・・・・

緑の葉っぱの影でフワフワふんわりとやさしく咲くのはナツハゼさんの花ですね 淡い緑の花びらにちょっとだけ付いたピンクの色は花の後に出来る実の夏の色を現しているのでしょうか? 決して大きな実も甘い実も出来ないナツハゼさんですが小さな酸っぱい秋に出来る実は立派な山の味ですね 小さな目立たない実の花がこんなに優しい咲き方なのはやっぱりねって感じですがそれもまた山の色でしょうか 目立つだけが花じゃないよ と...

梅雨らしく・・・・

紫陽花さんが咲きヤマボウシさんは真っ白に咲いてくれて景色ばかりが梅雨らしくなっていますが一体梅雨は何処へ行ってしまったのでしょうか? 東海までを素早く梅雨にした梅雨前線も今日は影も形も無くなっていて天気図の上では夏?と思うようなそんな気圧配置になっていますね 実際気温もまるで夏の様な30度以上の気温が続いていて梅雨前に干からびてしまいそうです 咲き出した紫陽花さんも浮かない顔で梅雨まだかな〜・・・・...

白から赤へ・・・

先日までタニウツギさんの花が山を彩っていましたが今度はハコネウツギさんの花が咲き出していますね 赤と白の花が混在するハコネウツギさんはとても華やかな色合いですね最初は白の花で咲くハコネウツギさんの花は咲いてから暫くすると白から赤へと色を変えます写真の中にも白の花の縁がピンクの花がありますが赤へと色を変える途中の花なのでしょうね 赤の花は咲いてから少々時間の経った花でよく見るとちょっとお疲れ気味でし...

黄色の中で・・・

真っ黄色の花を沢山咲かせているブタナさんの花の中では🐝蜂さんが真っ黄色になりながら一生懸命にお仕事中でした脚には大きな花粉団子を付けて顔は花粉で黄色に染まっていますから花から花へと懸命にお仕事したのでしょうね・・・一面黄色の花を咲かせるブタナさんは外観を見ても豚を連想させるものは全くと言って良い程無いのですがフランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)からこんな名前になってしまった様ですね 日...

白い花の上には・・・・

雨の季節の頃にはヤマボウシさんは葉っぱの上で真っ白な花を咲かせていますね 葉っぱの上で咲くので大きな木では分かりにくいのですが少し小さめの木では白い雨の季節の花を見る事が出来ますね 5月の内から緑色の花びらを広げ雨の季節の頃には真っ白になるヤマボウシさんの花は梅雨入りを前に満開を迎えている様です雨の季節が始まる頃には一枚また一枚と花びらが散って行くのでしょうね・・・・...

基本色・・・

咲き出した紫陽花さんはあっと言う間に色付いて来ますね 咲いたばかりの紫陽花さんは青の色が殆どですが紫陽花さんの名前は集(あづ)集(さ) 藍(あい) 藍の色の花が集まって咲くという言葉から出来た名前で あづさあい→あじさいと訛って今の名前になったと言われています 言って見れば青系の色は紫陽花の基本色で青の花の沢山の紫陽花さんが余程印象的だったのでしょうね 科学的に言うと日本の土壌が酸性なので青の色に...

光の中で・・・・

梅雨入り前に咲きだした紫陽花さんが強い光の中で咲いていました 紫陽花さんと言えば雨の中での色がとても綺麗ですが光の中で咲く紫陽花さんの色もとても綺麗ですね 梅雨入の頃には鮮やかな色に変わりそうですが それまでの間もこんな綺麗な色を暫くの間は見せてくれるのでしょうね・・・・...

ふわりと夕暮れ・・・・

夕暮れタイムと言うと鮮やかな夕暮れからマジックタイムそして夜へと変わって行きますがそんな夕暮れタイムばかりでは有りませんね 昼間の明るさから徐々に暗くなっていっていつの間にか夜の帳が降りているとそんな夕暮れの日も沢山有りますね 今日もそんないつの間にか夜の夕暮れでしたが夕方から夜に変わる短い時間の間にはふわりとした優しい光の時間がありますね この時間だけは空の雲も優しい表情を見せてくれる時間ですが...

梅雨雲は何処へ・・・・

昨日一日雨を降らせた雲さんも明け方には雨が上がってくれた後は東の空に帰って行きました 雲さんが去った後は晴れの青空が広がって梅雨入り間近というよりも夏がもうやって来たかの様ですね 梅雨前線さんは南の海上で大人しくしていて梅雨はどうなってるのかな?と思ってしまいますが来週の終わり辺りには雨や曇りの日が続いてその頃に梅雨入りをするのではないでしょうか? 平年よりもちょっと遅めの梅雨がようやくやって来そ...

ふわりと水の色・・・・

もうすぐ迎える雨の季節に色の付いた紫陽花さんも有りますが準備中の子も沢山ですね 紫陽花さんといえば咲き始めの最初は水の色で淡い淡い蒼の色が見えますがこの子ももうすぐ咲く蕾は淡いふわりとした水の色が見えていますね 花を開いた紫陽花さんはきっと綺麗な水の色を見せてくれるのでしょうね 花が開く頃には梅雨がやってくるのでしょうか・・・・...

美味しい季節が終わると・・・

春に綺麗な花で春の訪れを教えてくれた桜の花も初夏の今頃は実りの季節を迎えてくれていますね 緑色だったサクランボさんがピンクから赤そして濃い赤と色を変えて濃い赤になったサクランボさんはとても美味しくなっています 人間が食べても美味しいのですから鳥さんや虫さんには堪らない美味しさでしょうね 美味しくなる度に啄まれて行くサクランボさんは日に日に数が減って行きますが美味しいサクランボさんが無くなる頃には夏...